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# by cifft | 2009-11-01 09:03
『最後の木こりたち』上映の際にトークショーをしてくださった馮艶(フォン・イェン)さんが、12月14日に「中国、ひとりのカメラで時代を写し撮る」と題したトークイベントを開催します。 来年2月から劇場公開される『長江にいきる 秉愛の物語』の監督をされた彼女が、映像を交えつつジャーナリストの野中章弘さんと対談します。 場所はポレポレ東中野のある建物の1Fにあるカフェです。 皆様ご参加ください。 日時:12月14日(日) 19:00~21:00 会場:SPACE&CAFE ポレポレ坐 JR総武線東中野駅西口、都営大江戸線東中野駅、A1出口より徒歩1分 住所:中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル1階/電話:03-3227-1445 料金:1000円(ワンドリンクつき) 詳細はこちらをご覧ください。 # by cifft | 2008-12-10 17:09
《コメント欄でいただいた応亮監督への質問に対する回答です。》 谢谢你愿意与我分享感受! 实际上,我所拍摄的城市与你居住过的上海是非常不一样的。自贡,是一座深处中国西南内陆的中型城市,经济的相对落后与人才的大量流失,使得当地人不是期盼着以各种方式离开家乡,就是只顾埋头生活,那种悲观与孤独是与生俱来的。这一点在《背鸭子的男孩》里表现得并不明显,而在《另一半》里却比较集中,几乎所有问题(晓芬和问题和律师楼里人们所述说的问题)的发生,都与“离开”与“回来”或者“本地”与“外地”有直接关联。 你所提到的“广播”带来的孤独感,确实是我想要达到的目的之一。实际上,对这种孤独感,中国观众的感受会更明显,因为常年以来国家宣传机构的“广播”从来都是虚假的。 谢谢你的问题! --日本語訳-- 私と同じ気持ちを抱いてくださったことに感謝します。 実際、舞台となっているこの都市とお住まいになっていたという上海は非常に異なっています。 自貢は中国西南部の内陸奥深くにある中規模の都市で、経済的にも遅れており、人材も大量に流出してしまっています。 そのために現地の人はそれぞれ望みを抱いて故郷を離れていくか、そうでなければ暮らしにただ没頭するだけで、悲観や孤独とともに生きているのです。 その点は『あひるを背負った少年』ではあまりはっきりしてませんが、『アザー・ハーフ』では割と重点的に描いています。 (主人公のシャオフェンや、法律事務所に来る人々を含めた)およそすべての問題が、「離れること」と「戻ること」あるいは「現地」と「外の土地」とに直接関わっています。 スピーカーからの声がもたらす孤独感は、まさに私が表したかった目的の一つです。この孤独感は、中国の観客ならより鮮明に感じます。なぜなら、長年にわたって国家の宣伝機関が流す放送は偽りであり続けてきたからです。 ご質問ありがとうございました。 # by cifft | 2008-09-20 15:51
# by cifft | 2008-09-19 15:24
東京での映画祭が盛況のうちに無事閉幕しました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 13日からは大阪・プラネットプラスワンで開催されます。 お近くの方はこの機会にぜひお越しください。 なお、応亮監督への質問は引き続き募集します。 後日まとめて回答を掲載したいと思います。 # by cifft | 2008-09-06 03:23
先日のQ&Aではあまり時間がなく、いろんな質問を受けることができませんでした。 応亮監督から「もし他にも質問があれば答えたい」と言われたので、ここで受け付けます。 コメント欄に質問を書いていただければ、後日監督に答えをもらい、ここに載せます。 また、ほかの監督の作品については質問は受け付けられませんが、メッセージなどがあればこちらから訳して伝えるので、お気軽にお寄せください。 # by cifft | 2008-09-03 01:45
![]() 31日にネットを使ったQ&Aの2回目を行いました。 残念ながら『馬烏甲』の趙曄監督は急用のため中止となってしまいました。 楽しみにしていた方には申し訳ありませんでした。 『あひるを背負った少年』の後の応亮監督とのQ&Aは、無事にできました。 ちょうどこの前日に四川省では再び地震があり、彼が住んでいて映画の舞台にもなっている自貢市もかなり揺れたとのこと。 幸い被害はなかったそうです。 このようにこれまでの日常では考えられなかった超現実的なことが起こり、一方でオリンピックなどが行われているのも今の中国で、ドキュメンタリーではなくても、それを記録していくことが自分の映画作りだと語っていました。 # by cifft | 2008-09-02 12:23
![]() 25日の『最後の木こりたち』上映後、山形国際ドキュメンタリー映画祭のコーディネーターをされている藤岡朝子さんと、ドキュメンタリー映画監督で中国から来日中の馮艶さんによるトークショーが行われました。 お二人ともこの映画の監督である于広義のことはよくご存知で、特に馮艶さんはよくメールのやり取りもあるらしく、彼の人柄がうかがえるエピソードもいくつかお話いただけました。 また、京大大学院を出てジャーナリストをしていた馮艶さんがドキュメンタリー監督に転向した理由や、映画『稟愛』についてのお話なども聞けて、とても興味深く、そして和やかなトークショーでした。 この秋は、その『稟愛』を含め、これまで山形映画祭に出品された多数の中国ドキュメンタリーがドキュメンタリー・ドリーム・ショーで上映されます。 こちらも必見です。 # by cifft | 2008-08-26 14:25
![]() 2日目はあいにくの雨となってしまいましたが、初日を上回る多くの方に観に来ていただけました。 ありがとうございます。 18:55からの『高三』終了後、ゲストの水野衛子さんによるトークショーが行われました。 『高三』はかなり熱血に生徒たちを指導する、ある国語の先生を中心に撮られたドキュメンタリーです。 水野さんはかつて都内の高校で国語の先生をしていたことがあり、高三の担任をしたこともあるそうですが、「日本にはこんな先生はいない」と言い切るほど映画の先生は強烈です。 張元監督の『クレイジー・イングリッシュ』に出てくる李老師を髣髴とさせるアジテーター、というのが水野さんから見たこの先生の印象。 「『男女交際は禁止だ』と言い切れる中国の先生がうらやましい」という、元教員ならではのご感想もユニークです。 中国で日本語教員もしていた水野さんによれば、映画に出てくる受験生だけでなく、中国人は大学に入ってからも勉強熱心で、早朝から教室で教科書の朗読をしているのだそうです。 日本では考えられない光景ですね。 中国人は親の期待が強いために、そこまで熱心に勉強するのだそうです。 映画の中でも、親の子供に対する思いが語られたり、親戚中から期待を受けている生徒たちの姿が描かれていますが、まさにそれが中国の現実のようです。 限られた時間ではありましたが、中国での学生とのエピソードなど、現地の事情を知る人ならではの興味深いお話をユーモアーを交えて語ってくださり、とても盛り上がったトークショーとなりました。 # by cifft | 2008-08-25 04:18
![]() おかげさまで初日はたくさんの人に来ていただけました。 ありがとうございます。 ネットを使って中国とつないだQ&Aも、多少のトラブルはありましたがなんとかでき、特に応亮監督とのQ&Aはとても上手くいきました。 応亮監督は「東京でこのようなインディペンデント映画祭が開かれることをとてもうれしく思います。東京は2005年に私の長編映画が始めて海外で上映された場所で、とても想い入れがあります。またその東京で上映ができ、みなさんに観ていただることに感謝します」と話していました。 残念ながら2回のQ&Aはいずれもとても短時間だったため、たくさん質問を受けることはできなかったのですが、少しでも日本の観客と交流できたことを監督たちも喜んでいました。 このネットを用いてのQ&Aは31日にも実施する予定です。 # by cifft | 2008-08-24 02:32
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